BlackBullet v1.2.1
- Database views no longer show a vertical scrollbar at every height (the widget frame's negative iframe margin made its scrolling box 18px too short).
ノートは自分のフォルダの .md ファイルとして保存されます。意味検索、データベース表示、MCP による AI 連携つき。
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Kickoff notes are in Journal/2026-10-01.
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ショートカットはコマンドパレット Ctrl-/ からいつでも確認できます。
ドラッグハンドルと折りたたみつきのブロック編集、ドラッグ&ドロップで並べ替えるページツリー、カバー画像とアイコン。すべての変更は Undo できます。
全ノートの見出し単位で、文字一致とローカル埋め込みモデルによる意味検索を一度に。開いているページの関連ノートと、リンクと類似度のグラフも。
型つきプロパティ・フォルダ・テンプレートを一度宣言すれば、表・ボード・カレンダーで表示してその場で編集。復元できるゴミ箱つき。
自分のノートから引用つきで回答。追加質問や、回答をページとして保存することもできます。Anthropic の API キーが必要です。
フォルダに置いた PDF、Word、Excel、PowerPoint、OpenDocument、HTML も検索できます。OCR はオプションです。
同じノートを Claude Code や Claude Desktop などの MCP クライアントから検索・追記できます。トークンや鍵を置く CONFIG は読めません。
ノートはフォルダの中の Markdown です。検索インデックスや埋め込みは消しても作り直せます。既存のノートフォルダをそのまま使えます。
アプリも検索も自分のマシンで動きます。ノート本文が外に出るのは、自分で Ask を実行したときだけ。:confidential を付けたスペースは許可しない限り送りません。
スマホ幅のレイアウトに対応。オプションの Tailscale 専用 HTTPS 入口を使えば、許可したログインだけがパスワード画面なしで開けます。
必要なのは Docker と Compose v2 だけです。Rust や Node をホストに入れる必要はありません。
$ git clone https://github.com/HayatoShimada/blackbullet.git $ cd blackbullet $ ./setup.sh
初回はイメージのビルドに 10〜20 分かかります(Raspberry Pi クラスのマシンの目安)。2 回目以降は起動するだけです。
http://127.0.0.1:3000
./space に保存されます。既存の Markdown フォルダを使うなら、setup.sh の前に .env へ SPACE_DIR=/path/to/notes を書きます。.env に MEMO_EMBED=off。検索は文字一致のみになります。サイドカーは http://127.0.0.1:3010/mcp で MCP を話します。setup.sh がトークン入りのコマンドを表示するので、それを実行するだけです。
$ claude mcp add --scope user --transport http memo http://127.0.0.1:3010/mcp \
--header "Authorization: Bearer <MEMO_MCP_TOKEN>"使えるツール: search_notes read_note read_section related_notes list_tasks list_projects list_journal recent_changes append_journal add_inbox complete_task doc_status reindex_docs
コマンドパレットで Ask: Set up を一度実行し、Anthropic の API キーをスペースの CONFIG に保存します。以後 Ctrl-q a で質問できます。#tag、in:Folder/、kind:pdf、since:2026-01-01 で範囲を絞れます。
| コマンド | 内容 |
|---|---|
./setup.sh --status | アプリとサイドカーの状態、索引とモデルの状況、ディスク使用量 |
./setup.sh --backup [dir] [--with-secrets] | ノートの .tar.gz を日時つきで作成(--with-secrets がなければ秘密情報は空にする) |
./setup.sh --restore <file> | 安全のためのコピーを取ってから、バックアップをノートフォルダに統合 |
./setup.sh --upgrade | git pull してビルドし直し、再起動 |
./setup.sh --tailnet | Tailscale ネットワーク内だけから届く HTTPS の入口を追加 |
./setup.sh --stop | すべて停止。ノートはそのまま残ります |
設定はすべて .env にあり、各項目の説明は .env.example にあります。アプリ内の使い方はヘッダーの ? ボタン(日本語ガイド)から。
新しいものから順に。各リリースの詳細とダウンロードは GitHub にあります。
Editor modes in the header.
🤖 Generated with Claude Code
First production release of BlackBullet, a personal, local-first, AI-native notes app forked from SilverBullet 2.11.
GitHub Releases から自動で反映しています(すべてのリリース)。